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その先の命

私には娘がいます。


現在高校3年生。
最近やっと受験生の自覚が出てきたかなぁ?と思わせる


気の強い 頑張り屋さん


これから大学生になって
バイトして
就職して
本人の希望通り たくさん働いて社会を知って


素敵な人にめぐり会えたら
結婚して
子どもを持つかもしれない


そしたら私は
おばあちゃん


夫は いまでも街で赤ちゃんを見かけると
愛おしそうに眺めている
自分の血のつながった「孫」が出来たら
どんなにか喜ぶことでしょう

 

−まご−

 

自分が子どもを産むときは
生まれる命の障害の有無なんて まるで考えなかった

ドラマのセリフであるような
指は5本あるかしら?
なんてことも確認しなかった


長く続いた激痛から解放された安堵と
男の子かな? 女の子かな?
と性別が気になるくらいで

 

先日有給休暇を取って
眺めた 平日の街中には
老若男女 いろんな人が歩いていた


娘は結婚しても 子どもを持っても
きっと 仕事を持ち続けるだろうし
それを願っている 今がある

 

子どもがそれを阻むリスクになるなら


健康だろうか
障害はあるのかないのか
自分の時よりも 余程考えてしまっている...


障害者の親である母も
子ども好きの父を見ながら
同じような想いをもったことがあるだろうか


私が気付かなかっただけで
経験者なのかもしれない

 

子どもを望むか望まないかは
娘とパートナー
当人同士が決めることだけれども

 

平凡で静かな午後の日常が
もしかしたら 希少なものになるのかもしれない
これからの命のことを
娘のイキイキした笑顔を見ながら
心配したりしている


 

MammyMami * - * 11:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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