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「次の場所」へ

小児医療センターに行ってきました。

今回は息子を伴わず、私ひとり。
息子への告知について相談をしてきました。


「障害者」という言葉に
息子自身が差別意識を持っている今
伝える時期ではなく

人や話に少しずつ触れ合いながら
伝わっていく部分を増やしながら

自己理解につながれば との
想いに至りました



6歳の時から
ずっと診て頂いていた先生


何も問題が起きなくても
その時々の彼の「今」を
定期的にみて頂いていて良かったと
思います



○○ちゃんなら こういう方法がよいかもしれませんね



ひとつひとつの提示に
すんなりとうなずける 自分がいます

 

「小児」医療センターは
18歳までしか利用できません


 

この期間
プレイルームもずっと一緒
遊具も ほとんどのものが一緒

時々訪れては 絵を描いたり アンパンマン人形で遊んだり
寝っ転がったりした場所

 

それに代わるどこかを見付けなければ

 

「それもこちら側の課題なんですよ」


と先生。


これまでの息子の記録も
18歳を過ぎたら どこにも引き継がれず
誰の目にも触れられない場所に
保管されるだけになるのだろうか?

 

残された時間を有効に使って
彼の今後を一緒に考えて頂けるよう
力を借りよう

 

彼の未来が輝くように!

 

MammyMami * - * 15:19 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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